2009年6月25日 (木)

休みすぎて

パスワードとかもろもろ、メモを見ないと思い出せませんでした。
昨年末にダンナが足をケガ(肉ばなれ)して、病院に付き添ったりしているうちに年末年始と忙しくなって、ネットにご無沙汰していました。
ついでに、15年も続いた入力の仕事先が、この不況で廃業することになり、仕事でパソコンを開くこともなくなり、最近は通販する時しか画面を見てないかもしれません。
たまに立ち上げると、ソフトの更新がたまっていて、ダウンロードに時間がとられてたまりません。
連休明けくらいには一度出てきたかったのですが、なかなか落ち着かず、ここまでズレこんでしまいました。

ドラマと映画関係は、今年からWOWOWに入ったので、少しは新しいものが見られるようになりました。
とは言っても録画だけして見ていないものや、買っただけで見ていないDVDも溜まるばかりです。
本当にゆっくり見ることはできるのでしょうか。
その時が来たら、それが「老後」ってやつなのでしょうね。

あ、伯母は元気です。介護する側が少しへこたれましたが、そうなると逆に一族の長としてしっかりとしてきたのでした。

中途半端ですが、今回はここまで。

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2008年10月15日 (水)

かっこいい人

峰岸徹さんが亡くなりました。
数年前から、密かにショーン・ビーンに似てるかもと思いついてしまい、時々ドラマでお見掛けするとドキドキしていたものです。
ワイドショーで、生前の出演作がたくさん出ていました。
今話題の「おくりびと」にも出演なさっていたのですね。
とりあげていた場面がちょうど死に顔の場面で、とても哀しくなってしまいました。
ポール・ニューマンといい、緒形拳さんといい、かっこいい人が次々と亡くなりますね。

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2008年10月 8日 (水)

すきなタイプの話

先日、ドラマのタイトルを書き出していて思ったのですが、好きなドラマには男率が高い。
いい男好きというよりは、男性の中に強気の女が一人いるというのが好きらしい。

反対に、女ばっかりというのは苦手です。
女子高、女子大ときて、仕事場も女ばっかりの部門だったし、そのあとはPTA…。
PTAの役員の中に父親がいる時は文書で連絡事項が伝わるのに、母親ばっかりだと書類には見出しだけしか書いてなくて、重要な項目ほど噂話で伝わるようになるんですよ~。
うう…苦手だ。
私は、せっかくのドラマの中の世界なんだから、日常生活から出来るだけかけ離れたところに誘い出してくれる話が好きです。


ところで、人によってそれぞれ好みの範囲が微妙に異なるようで、お話好きの我が家でも家族それぞれが違います。
娘が好きなのは傷ついている強気の女の子の話が多いみたい。「蛇にピアス」とか。
ラノベばっかり読んでいる息子はどうなのかなと思って、何か小説でも紹介してやりたいと「どんな話が好きなの?」と聞いてみました。
すると「ほのぼのあったか家族で、成長する主人公の熱血もの」と言われました。
そんな話ってあるの?思いつかない。
私も熱血少年の成長物語は好きだけれど、だいたい天涯孤独の境遇で、もといた場所を捨てて突き進んでゆく話が多いような気がする。
「ほのぼの」と「熱血」って一つの話の中で両立するの?
それでどうにも紹介できなかったんだけれど、考えて見れば小学校の時息子が大好きだった「め組の大吾」とか、「ドラクエ」とか等々とかは、アットホームな仲間がいて、そこから命懸けの冒険に出掛けていって、一仕事終るとまた仲間のもとへ戻ってくる。きっとそういう話が好きなんだ。どんなに命懸けの冒険でも、それはあくまで「冒険」で、帰ってくる場所には常に安らぎがあるんだな~。う~ん、コ、コドモ…?
しかし、マンガでなくて、児童文学でもなくて、そういう話って、思いつかない…というか、私の守備範囲ではないな~。
人の好みは難しいです。

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2008年10月 6日 (月)

涼しくなりました

涼しいのはいいんですが、雨が降る降る……。
洗濯に休みがない主婦としては、夏からずっと雨の心配ぱかりでした。
昼間天気がよくても突然降り出すし、今日は雨の予報だからと控えていれば、昼過ぎまでよく晴れていて悔しかったり。
たまの晴れ間には満艦飾に干すのですが、狭いベランダには限りがあって、次の晴天には出掛ける予定があったりして。
伯母のところの冬ものの衣替えにも行かなくてはならないんですが、なかなか行けずにいます。おばちゃん、風邪には気を付けてくださいね。

最近映画にも行っていないなあ。
行きたいなあと思う映画もあるんですが、ふと気がつくと一緒に行きたい人物として中学生くらいの子供を探してる。(いないんですけどね、近くにそんな年頃の子は。)なんかそのくらいの子供と一緒に行って、「わあ~」とか言う感想を聞きたいなあと思うような映画ばかりが目にとまる。
「ハンコック」「ポニョ」「パコ」「落下の王国」「ウォンテッド」「アイアンマン」等々。
まあ私がそのくらいの精神年齢だということなんでしょうけど…。もしそんな子がホントにいれば、「センター・オブ・ジ・アース」で3Dメガネなんかも掛けちゃうんだけどなあ。
でも、一人で行くとなると、ま、忙しいし、いっか…ということになってしまうのです。

そうなると、忙しくてかつ暇な主婦にはやっぱりTV。
10月からのドラマはケーブルだけではなくて、毎年10月のお楽しみフジの「24Ⅵ」の連続放送、日テレの「プリズン・ブレイク3」、そしてテレ朝「相棒」の第7シリーズ。
ケーブルでは、
前回も書いた「デッド・ゾーン」「SAS」「THE WIRE」と、
とりあえず惰性で「LOST」「HEROES」、
オカルト系では「スーパーナチュラル」「ゴースト」「ミディアム2」(終ったものも、これから始まるものもありますが)、
SFでは録画未視聴がたまっている「スターゲイト」「スターゲイト・アトランティス」「ギャラクティカ」、
そして犯罪もの「コールドケース」「クローザー」「BONES」「ローズマリー&タイム」「ヴェロニカ・マーズ」。
ミステリチャンネルでの「マクベス巡査」と「時空刑事」、「クイック・アンド・デッド」。
BSでの「ステート・オブ・プレイ」はラッセル・クロウで映画化の予定だそうで、これも楽しみ。「MI-5」「ミッシング」も見てます。
あと…「ハウス」と「ホワイトハウス」、「ラスベガス」「ナンバーズ」。「雪山飛狐」。MTVで「ウサビッチ3」。FOXで11日に始まる「SHARK」というのが気になる。

今、一番楽しみにしてるのは「THE WIRE」ですねえ。録画すると真っ先に見る。それぞれのグループがそれぞれの私利私欲で動いていて、正義なんかどこにもないようでいて、ぽっちりの良心が効いてくるんですよ。
それと「コールドケース」と「クローザー」。やっぱり男率が高いほうが好きなんだろうか? 刑事たちが各自個性的で好きです。

羅列ばかりですみません。

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2008年9月 3日 (水)

8月も終ってしまいました

とにかく本当にお久しぶりでございます。
7月8月とまったく放置してしまいました。
申し訳ございません。
6月末に時間に少しゆとりができてきたかな~と思っていましたら、ダンナが突然「リフォームする!」と言い出しました。
全部ではなく、水廻りと配管部分なのですが、もう古いマンションなので水漏れも心配ですから、数年前から時期をみはからってやらねばと思っていたところだったのです。
で、思い立ったが吉日と業者に電話して見積もり、アタフタと片付け、7月に工事して、それからゆっくりとあと片付けしておりました。
何しろ配管部分は本棚がズラリと並んでいる廊下の下にあったものですから、本を片付けてまた並べ直すのが一苦労でした。
そして何故か、納まっていたはずの本が、並べ直すと入らないのですよね~。

本は図書館で借りて家には置かないという方法もあるのでしょうけれど、どうも本に関しては所有欲が強いようで、図書館で借りても面白ければ改めて本屋で買ってしまうので、結局増えていってしまいます。
そして、捨てられない。
家族四人でそれをやるので、困りものですね。

少しだけドラマの話を。
「デッド・ゾーン」
 最終シーズンらしい展開になってまいりましたね。ウォルトがいなくなった時には、ダンナと二人で、これはビジョンだよね、ビジョンだよね、と繰り返しておりました。
あまりにもジョニーに協力者が多くなりすぎてしまったから、一度御破算にしてみたかったのでしょうか。ウォルト一家が充実してきていた時だっただけに、とても残念。
「シックスフィートアンダー」
 しばらく前に終りましたが、とても良かったなあ。もう一度見るのは、いろいろ辛いことを思い出すのでムリなのですが、毎週しみじみと出来るドラマでした。
そして飽きる前にきちんと終ってくれたことも良かった。
「SAS英国特殊部隊」
 前にネット配信でパソコンの画面に張り付いて見たドラマです。そんな環境でも面白かったので、今回の初めての吹き替え版を楽しんでいます。「ヒーローズ」のモヒンダーが出ていたとは知らなかった。あの青ひげもさっぱりと、若い。中尉も「ギャラクティカ」のアポロだとは。去年UK版のDVD・BOXを買って、まだ梱包も解いていませんが、早く見なくては。
「THE WIRE」
 私、犯罪もののドラマは好きなんですけれども、なぜか麻薬捜査はあまり興味が持てないんです。これも多分好きじゃないだろうなと全然無視してましたが、シーズン1一挙放送というので、ちょっと見てみました。最初の2~3回は、やっぱりいつもどうり興味なし…と思っていたのですが、捜査班に配属されたダメ刑事たちが本領を発揮してくるにつれ、はまってしまいました。主役のマクノルティ刑事には、なんとなく「LAコンフィデンシャル」のバドの面影を見てしまいます。シーズン2も期待してます。

映画もドラマも本も、買ったもの録画したものが溜まりすぎ…。
少しずつ見ていきたいと思っています。




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2008年6月23日 (月)

「山桜」

お久し振りでございます。
私としても久し振りに映画に行ってきました。
カスピアン王子様に会ってこようと思いましたが、ヒガシ君が出演しているということで、「山桜」を見てきました。
王子様はまた次の機会がありそうですが、こちらは早めに終ってしまいそうだったので…。
近所のシネコンではやっていなくて、探してしまいましたよ。

私の場合、出演俳優が好みだということですでに評価が倍づけになっておりますが、“花火”or“桜”が出ればさらに倍!ということになっております。
何しろ題名が「山桜」。
満開の桜はやっぱり大画面で見たいものですよね。
とにかく、桜をはじめとして、季節ごとの自然がとても美しくて印象的でした。
それに合間合間にはさまれる日常生活、炊事をはじめとした家事、そして着物。
もう、ほっんとうにセリフが少ない映画なんですが、そういったこまごまとした生活を描写したシーンがセリフ以上に語ってくれていました。
主人公野江がひそかに思う手塚様が、ある決心をするシーンがあるのですが、その時にも上役やらと何かやりとりがあるわけでもなく、藩の中のいろいろな非道を見つめている彼とか、何か心の中で決意をした彼とか、数秒の静かなシーンで表されています。
とても静かで落ち着いたいい映画でした。
ただ、ラストの歌が…、いい歌なんですが、突然現代に引き戻されたような、テレビの特番ドラマのような感じがしてしまいました。

正直な感想として、これは映画館で見てよかったと思います。
あまりにも静かな表現なので、家でTV画面で見ていたら、絶対に気が散ってしまう。
じっと見つめて味わってこその映画なので、映画館で見ることが出来てよかったゾと思うのでした。

あ、それからファン語りなのですが、ヒガシ君の殺陣がホントに素敵で、青い着物がよく似合って、絶対DVDを買うぞと今から決めたりして……。

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2008年5月29日 (木)

近況

もう5月も終ってしまいますね。
ずいぶんと放りっぱなしにしていましてすみません。
月に一度くらいは更新しようと出てきました。

え~と、ゴールデンウィークなどと言うと、もう随分と前のようですが、まだ今月ですよね。
連休には法事が三度あり、あちらにこちらにと飛び回ってしまいました。

その翌週は(いつもの)伯母の誕生日があって、娘と二人でささやかながらお祝いをしようと出掛けました。
伺って話しているうちに、もう一人の叔母が療養している病院にお見舞いに行ってみようという話しになり、歩いて30分くらいだろうという目安のもとに出掛けました。
ところが歩いてみるとたっぷり1時間。
私と娘はへばっているのに、90過ぎの伯母は元気なのですよね。
帰りはタクシーにしましょうと言ったのですが、もったいない!とはねつけられて、帰りも1時間歩き。
そのあと家で荷物を持ってヨガ教室に出掛けていきました。
元気でありますっ。
90歳で一人暮らしなんてとんでもないと親戚は言うのですが、心配はわかるのですが、私も心配ではありますが、そうなんでしょうかね~。

60代のいとこが探してくれたグループホームの手続きを一応終えたのですが、見学に行った伯母が、「あんなところは年寄りばかりで厭だ」とかたくなに拒否しました。
いとこは「入居している方々はたぶん伯母より10歳は年下の人ばかり。自分も年寄りの一人だと自覚させるべきだ」と言うのですが、せっかく元気なのに年寄りと自覚させることが伯母の幸せなのか?と。
それよりもちょっと不便で不自由でも一人暮らしのほうが楽しい老後なのではないかと?
いとこはあれもやってあげなきゃこれもやってあげなきゃと言うけれど、伯母は世話してもらうより、まだまだ世話を焼く立場でいたいのよ、たぶん。
とりあえずヘルパーさんとの協力のもと、少なくとも一日一度は誰かと接触するような体勢が調っているので、今はうまくまわっています。
今は良くても、あと5年たったら?10年たったら?(百まで生きる家系なのです。)
その時はまた考えればいいじゃない、それは安易な先送り?
とにかく今出来ることは、暇があれば伯母のところに遊びに行くことぐらいです。

映画もなかなか行けないですが、カスピアン王子だけは、なんとか時間を作って行きたいと思ってます。
ドラマは相変わらず保存だけしていますが、今一番のブームが「相棒」。
前から見たいとは思っていたのですが、途中からはなんだかとっつきにくいなあと考えていたところ、映画の宣伝をかねて盛んに再放送しているので喜んでいます。昼の時間帯に、深夜に土曜ワイドにBS朝日と、いろいろ探しました。
日本のドラマはなんとなく情緒過多で途中で飽きるのですが、これはなかなか面白いと思っています。
他にもいろいろとあるのですが、それはまたあらためて。

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2008年4月10日 (木)

『図書館戦争』

『図書館戦争』、発売当時TVで評判になっていましたので、最初は息子へのプレゼントとして買いました。
息子が読み終わったあと、続けて、それまで出ていた続編2冊『図書館内乱』『図書館危機』を買って、私も読み始めました。
そして昨年、完結巻である『図書館革命』が出まして、私も二週間前に読み終わりました(遅いぞ)。


『図書館戦争』は、昭和の次の年号が平成でなく正化とされた世界。
表現を取り締まる法律として「メディア良化法」ができ、それに対抗して第三章までだった図書館法に「図書館の自由」に関する第四章がつけ加えられている。
  図書館は資料収集の自由を有する。
  図書館は資料提供の自由を有する。
  図書館は利用者の秘密を守る。
  図書館はすべての不当な検閲に反対する。
 図書館の自由が侵される時、我々は団結して、あくまで自由を守る。

そして新米図書隊員の笠原郁は、図書館を守る為、今日も軍事訓練に精を出すのであった。


私、ガッコで図書館についてはかじったので、題名に図書館と付くと読みたくなってしまうのです。
「図書館の自由に関する宣言」がそのまま章だてになっているのですが、私の習った図書館法にそんなのあったかしら?
1969年改訂第8版図書館講習資料をひっぱり出してみましたが、?? 無い…。
調べてみましたら、この宣言は1979年改訂なのですね。
私の持ってる本の10年後…。すっごい古さを感じてしまった…。
それはともかくとして、この図書館の自由に関する宣言、カッコいい文章です。思わず握り拳を固めたくなりました。

表現の自由について、最近も映画などで取り沙汰されることがありましたが、それについてとっくりと考えさせてくれる四冊です。
最初のうちこそ、同じ国の中の機関同士が武力で戦うなんて…、予算はどう配分するの?世論は?無理、ありえない、などと頭のスミで考えてしまうのですが、主人公たちのあまりにも生き生きとしている姿に、そんなことどうでもよくなってしまいました。もう、これはこういうものだと考えて、主人公たちの元気ぶりを楽しみました。

私、物語を読むと、たいてい頭の中で映像になって主人公たちが動きはじめるのですが、この本の主人公郁たちは、アタマの中でどんどんコミック化していく。現実味がなくなるということではなくて、もう、楽しくて! コケる姿には効果線が入ってるし、呟く言葉は手書き文字になって見える。
コミックにならないかな~と思っていたら、2誌で同時にコミカライズされました。
ちょっと読んでみて、思った通り!と考えていましたら、今度はアニメ化だそうです。
4月10日深夜1時、ノイタミナの墓場鬼太郎のあと番組で、つまり今夜から放映だそうです。
楽しみであります。

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4月からのドラマ

4月から私の入ってるケーブルTVにも新しいチャンネルが増えました。
選択肢が増えるのは嬉しいのですが、もう多過ぎて、見たいと思うものを全部チェックするのは無理です。

さて、ドラマを思いつくままに。

「CSI:NY 2 ♯18 命の選択」
肝臓を輸送中のヘリが襲撃された。
「4400 未知からの生還者」のトムの役者さんがゲスト出演。
この人、よく見かけるのですが、いつも軍人とか警官で、クルーカットばかりと思っていたのですが、今回はちょっと長めのヘアスタイル。
ああ、この人、髪を長くするとこんなふうになるんだ。
好みであります。

新しく見始めたもの。(録画を始めた…とも言う)
しばらく前から「4400」。もうシーズン1の終りですが。
「ダメージ」怖い!
「MI-5」なかなか良い感じ。
「タッチング・イーブル」意外とダンナが気に入っている。
冒頭に死から蘇るので、「デッド・ゾーン」みたいに何か超能力を授かるんだろう?と期待しているみたい…いやいや無いから。
英ドラマの「捜査官クリーガン」のアメリカでのリメイク。
ブルース・ウィリスがプロデューサーをやっています。
以前に、シリーズの終りの何回かを見ました。
改めて、最初の頃を見ると、これ、本当はブルースが自分でやりたかったんじゃないかと思ってしまう。
クリーガンの性格付けなんて、すごくブルースらしいと思う。たとえば飛行機の中で服を脱ぐところとか。

「リンリー警部」まだ見てません。
あと、「チャタレイ夫人の恋人」。

そして「CSI:マイアミ」「CSI:NY」「ER」「NCIS」「NIP/TUCK」「モンク」等々の新シリーズ、他にも引き続き見ているものもあります。

今まではダンナの好みで見ていたのですが、最近「ヤング・スーパーマン」の謎が佳境に入ってきて面白くなってきました。ところがダンナは「ラナが遠くに行ってしまったみたい」でいまいちのようです。

NHK総合(月曜夜10:50)で星新一のシリーズが始まったのも楽しみ。

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日記でなく月記ですね

ご無沙汰しております。
風邪も無事治りましたが、その後また別の親戚の不幸などもあり、更新することが何も浮かばずに中断し、失礼いたしました。

相も変わらず90歳過ぎの伯母をめぐる60代のいとこと40代のいとことのもめごとも続いています。
二人は連絡を取り合わないので、すべて私が仲介に入って双方に連絡を取り合わなくてはならないのです。
伯母は伯母で、のほほんとしてるしね~。
伯母のことというより、いとこ達の気持の調整が、今は困難です。しかし…それは私の一番苦手なことなんだ。
自分のことなら、ただ手を動かして問題を片付けていけば済むことですが、私自身は手を出せない問題なのでそうもいかず、相談を受けるとそのあとは何も手につかずに一日を過ごしてしまいます。ふぅ。

それから、先月の冷蔵庫の買い換えから引き続き、部屋がごっちゃごちゃ!です。
ピースを動かして絵を完成させるパズルのように、冷蔵庫という一つのピースが動くと次の棚がそこには入らなくなり、電子レンジが動き、さらにそこにあった棚が動く…と。
いろいろ動いて結局リビングに私のパソコン机が入らなくなって、しばらくパソコンが繋げなかったりして…。
まだパズルの絵は完成していませんが、なんとかメドはつくようになりました。

なんだかんだとせわしないうちに、桜も咲いて散ってしまいました。最近の連日の雨は、花散らしというより梅雨のようです。これははやすぎ…。

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2008年3月12日 (水)

風邪だとは思わなかった…

先週、息子が頭がいたくて調子が悪いと言い出しました。
まあ、冷蔵庫騒動で古いものばかり食べてたから、調子が悪いのかな?と思ってましたが、翌日には直ったというので安心してました。
ところが次に、わたくしの頭が痛くて、身体がだるくなりました。
やっぱり食べ物が悪いと気力がわかないのかな??と思いましたが、やはり1日で直ったので忘れていました。
するとその翌日、ダンナが頭が痛い…熱があると言い出し…。39度近くの熱でまる二日寝込みました。
風邪だったんだ!
その翌日には娘の頭が痛くなり、また1日で直りました。
それが昨日のことです。

そんなこんなそんなこんなそんなこんなで、ここ数日忙しかったので、まとめてまとめて更新させていただいてしまいました。
読みにくくてすみません。
映画の話も書きたいのですが、またしばらくあとになると思います。


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ドラマの話いろいろ、思いつくまま

昨日と今日はミステリチャンネルで「主任警部モース」のショーン・ビーン出演の「有罪判決」がありました。土曜日の朝7:00からも再放送があります。ちょっとだけ冒頭のシーンを見ていたら、やっぱりきれいでみとれてしまいました。

同じくミステリチャンネルでは、「捜査官クリーガン」のアメリカでのリメイク「タッチング・イーブル~闇を追う捜査官」が4月に放送されるとのことで、楽しみです。
主役のジェフリー・ドノバンは、最近「最後の恋のはじめかた」と「モンク3」の宇宙飛行士でも見かけました。

NHKBS2といえば、「華麗なるペテン師たち」を見ています。イギリスドラマなので皮肉たっぷりの脚本のおもしろさには信頼を置いているのですが、アメリカ風に軽くしようとする試みがなんとなく辛いですよぅ。第二話でミュージカルになるところなんて痛々しくて身悶えしてしまいました。
BS映画のアカデミー特集も録画していますが、「グラディエーター」も「インサイダー」の時も気がつくと終っていて残念でした。

「神鵰侠侶」がVパラで放送開始。今度は録画しよう。吹き替えでないとどんな感じになるのか楽しみです。
NECOの「笑傲江湖」も観てます。いろいろな武術の流派同志の争いと、流派を越えた友情に結ばれた一つの名曲笑傲江湖をめぐる物語。
ダンナが今度のドラマは人があまり飛ばないな~、と言ってましたが、それってどんな基準?

そのほか、「失踪者を追え!3」に「NCIS3」、「ERVIII」、「NIP/TUCK4」、日本テレビの「THE 4400」とテレビ東京での「CSI:NY2」も録画していますが、見ることは出来ずにいます。

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ミステリマガジン…とか

先日(とは言っても、2月のこと)、ミステリチャンネルの書籍ガイドの番組で「ミステリマガジン3月号」は海外ドラマ特集号だと知りました。
ロブソン・グリーンの記事と、来日していたデイヴィッド・カルーソのインタビューがあるとのことで、買ってみました。
それにしても、そこそこ大きな書店に2軒も行ったのに置いていない…。「ミステリマガジン」って老舗の文芸雑誌だと思ってたのに違うんでしょうか? 置いていないことよりも、店員さんがその存在を知らなかったことに驚きました。「それってコミックですか?」とか聞かれてしまった。
結局アマゾンで買いまして、電車の中で読みました。

デイヴィッド・カルーソのインタビユーは4頁で充実してました。ロブソン・グリーンは2頁で海外のインタビューの再録でしたのでいまいちですが、私は初見だったのでOK。
小説は、モンクの脚本家の一人のミステリ、「第一容疑者3」のノベライズの尋問のシーン、懐かしい「刑事コジャック」。
あとはエッセイがいくつか。CSIシリーズについて、イギリスミステリについて等。バーナビー警部の赴任している村では殺人事件が起こりすぎて「もう生きている人は残ってないんじゃないか」とか。
連載小説は見ていないので、実質半分くらいしか読んでいませんが、楽しめました。

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ネットスーパー

ここ数日のことをまとめて書いているので量が多くてすみません。

さて、冷蔵庫が壊れている間、お世話になったのがアイワイネットスーパー。
ヨーカドー系列で、会員登録するとネットで注文して配達してくれるのです。
品数はやはり限られますが、けっこうこまごまとしたものまで扱っていて、便利です。

冷蔵庫が壊れている間に一番必要になったのが、「氷」。
あれだけの料理を作ってもまだ冷蔵庫に残っていた細かいものや調味料などをチルド室など小さめのケースに入れて氷を入れて保存していたのです。
毎日1kgの氷を5袋くらい必要でした。
自分で買うとなったら、スーパーに片道30分。
5kgの袋を抱えて帰ったら辿り着くまでに氷が溶けてしまいますよ。溶けたらもう凍らせるすべはないのですから。

そこでネットスーパーから配達してもらいました。
配達量もバス代より安いですから、毎日利用させてもらってました。
毎日、氷5袋頼む家って、よっぽど酒盛りしてるとでも思われたかな?

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冷蔵庫

私が買い物になかなか行けないので、うちでは生協以外の買物は土日になるべくまとめ買いしています。
この週は少しだけ買いに行って帰ってきたところ、なにか冷蔵庫がおかしい。製氷ケースを見てみると、氷が溶けて水になっている! こりゃあ大変だ! 買ったばかりの2kgの鶏肉と2kgのブタコマはどうしましょう!

その日はもともと白菜のクリームシチューの予定だったので、そこに冷蔵庫の残りの野菜と鶏肉1kgに牛乳を1パック投入して、煮込む。
冷凍のシーフードミックスの大パックとブタ肉1kgと玉葱人参をたっぷりのバター(100gですよ~、溶けないうちに)で炒めて、トマト缶で煮込む。
鶏肉1kgとタケノコ、ゴボウ、コンニャクなどで煮物。
豆腐とブタ肉で肉どうふ。
あとの残り野菜はその日の味噌汁とサラダ。

腐りやすいものから食べて、煮こみ物は毎日朝と夜に火を入れる。全部なくなるのに約一週間かかりました。
最後の頃には肉も砕けて粉々になり、クリームシチューはグラタンのよう、トマトシチューはミートソースのようでした。
でもなんとかほとんど捨てずに食べつくせてよかった。夏場だったらダメだったでしょうね。


…ということで、修理の人に来てもらいましたが、結局コンプレッサーがダメになっていたので、冷蔵庫を買い換えることになりました。
本当はゆっくり吟味して選びたいのですが、とにかく無いと困るのでしかたありません。出費も痛いですよ。

今の大型冷蔵庫のドアは、ほとんど両開きなんですね~。
今までは片開きだったので、冷蔵庫の前に棚があっても横から開ければ大丈夫だったのですが、今度の両開きの冷蔵庫を使うには、キッチンのレイアウトを変更しなくてはならなくて、狭い台所で右往左往しています。

去年テレビを買った時には、ダンナが「これは、オレが自分で買う最後のテレビだ」と言っていたのですが、今度の冷蔵庫は「私が自分で選ぶ最後から二番目の冷蔵庫」になるでしょう、きっと。
最後の冷蔵庫はきっともっと小さなヤツ。

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